Oncology

このような症状ありませんか?

  • 体にしこりやできものがある
  • しこりが大きくなってきた
  • 元気や食欲がない・体重が減ってきた
  • 出血や治りにくい傷がある

このような症状が見られる場合、腫瘍(しこり・できもの)の可能性があります。

このような病気の可能性があります

良性腫瘍

比較的ゆっくりと成長する腫瘍で、すぐに命に関わることは少ないですが、大きさや場所によっては生活に影響が出るため、治療が必要となる場合があります。

悪性腫瘍 (がん)

進行が早く、周囲の組織や他の臓器へ影響を及ぼす可能性があります。
早期発見・早期治療により、治療の選択肢が広がります。

皮膚腫瘍

皮膚や皮下にできるしこりで、良性・悪性さまざまなタイプがあります。
見た目だけでは判断が難しいため、検査による確認が重要です。

内臓腫瘍

体の内部にできる腫瘍で、初期には症状が出にくいこともあります。
元気消失や食欲低下などの変化から発見されることがあります。

Features

01

早期発見を大切にした診療

しこりや体調の変化にいち早く気づき、適切な検査・診断につなげます。
「様子を見る前に相談できる環境」を大切にしています。
02

状態に応じた治療のご提案

腫瘍の種類や進行度、全身状態に応じて、複数の治療選択肢をご提案いたします。
飼い主さまのご希望も踏まえながら、最適な方針を一緒に考えていきます。
03

生活の質(QOL)を重視したケア

治療の効果だけでなく、日常生活の過ごしやすさも大切にしています。
無理のない治療やケアについても丁寧にご説明いたします。

Flow

受付・問診

しこりの大きさや変化のスピード、気づいた時期、体調の変化について詳しくお伺いします。
些細な変化でも重要な情報となるため、気になる点は何でもお伝えください。

身体検査

しこりの位置や硬さ、可動性などを確認するとともに、全身状態のチェックを行います。
他の部位への影響がないかも含めて評価します。

各種検査

必要に応じて細胞診や血液検査、画像検査などを行い、腫瘍の性質や全身状態を詳しく調べます。
検査内容については事前にご説明のうえ進めていきます。

診断・ご説明

検査結果をもとに診断を行い、現在の状態と今後の治療方針についてわかりやすくご説明いたします。
複数の選択肢がある場合は、それぞれのメリット・デメリットも含めてご案内いたします。

お会計・次回の予約

診察・検査内容に基づきお会計を行います。
継続的な治療や経過観察が必要な場合は、次回のご来院時期やご自宅での注意点についてご案内いたします。